鹿児島で自然素材の家を建てるのにおすすめのハウスメーカー工務店!失敗や後悔をしないためのポイント
公開日:2021/03/26 更新日:2025/02/12
自然素材の家を建てるときに、失敗や後悔をしないためのポイントと鹿児島のハウスメーカーや工務店を紹介!無垢材や漆喰、珪藻土などを使用した自然素材の注文住宅を建てるためのポイントやメリット、デメリットを解説します。
目次
家を建てるならお得にパンフレットを集めよう!
- 「事例写真をたくさん見てみたい」
- 「いろいろな間取りを参考にしたい」
- 「いくらでどんな家が建つか知りたい」
という方は、事例・間取り・価格をパンフレットでチェックしてみましょう。
パンフレットを無料でもらえる一括資料請求なら面倒な入力が一度で済むので便利!
今ならAmazonギフト券 最大3,000円分のプレゼントをもらえてさらにお得です♪
エリアから工務店・ハウスメーカーを探す
サイエンスホーム
サイエンスホームの住まいは、流行に左右されず、時が経つほどに味が出て、住むほどに愛着が湧き、いい素材を取り入れることで長持ちする家を追求しています。
また、サイエンスホームは独自の施工法による工期の大幅な短縮や、自社工場による中間マージンのカットなどによって、高品質でありながら低価格な家の提供を実現しました。
高品質な家を低価格で手に入れることで、手に入れた住まいで豊かに暮らしていく資金的なゆとりが生まれます。
MOOK HOUSE
MOOK HOUSEの住まいは、鹿児島の気候風土に合わせた高気密・高断熱の「高性能住宅」。
木の温もりと香りが感じられる自然素材の家は、年月を重ねるごとに風合いがましてアメ色になり、住むほどに愛着が増す住まいです。
暑い夏の日も、寒い冬の日も、雨の日も、灰が降る日も。鹿児島の気候と上手につきあって、陽射しや風、動線・視線のコントロールで、毎日の暮らしをもっと快適します。
感動
感動の住まいは、鹿児島で家族みんなが健康で快適に住まうために「感動」の家づくりにこだわっています。
自然素材「高知県産四万十ヒノキ」「土佐漆喰」「土佐和紙」を使用し、ぬくもりのある空間をつくります。
高知県産のヒノキ材は、清水寺や大阪城、厳島神社といった歴史的建造物にも使用されている質の高い木材です。
ヒノキ材の自然な香りや、心地よい足ざわりに加えて、無垢材ならではの調湿性と断熱性が、快適な住まいを実現します。
ウッドバンクデザイン
ウッドバンクデザインの住まいは、構造材のすべてに天然乾燥材を採用している鹿児島県内唯一の工務店です
住宅市場の中で約1%しか流通していない自然素材「天然乾燥材」を採用。
基本性能で暮らしに安全と安心を提供するために、耐震等級最高等級3級・断熱等性能等級6級・ダクトレス熱交換換気システム・全構造材防蟻・防腐処理を採用しています。
天然乾燥材を使用した、木の自然な香りを持つ家を提供します。
もみの木ハウス
健康に暮らせる家を追求して、たどり着いたというもみの木の家。
もみの木ハウスの木の家では、ヨーロッパより輸入されたもみの原木を、宮崎県内の加工所にて製材し、自然乾燥した質の高いもみの木材を使用しています。
自然乾燥されたもみの木は、調湿・抗菌・消臭といった機能があり、また、光や音の反射がやわらかく、目にも耳にもやさしい自然素材で、ゆっくりとくつろげる空間を実現してくれます。
床だけではなく天井や壁、建具にももみの木材を使用することで、深呼吸したくなるような心地よい空気に満たされた健康的なマイホームが建てられるでしょう。
なごみ工務店
なごみ工務店の住まいは、月々6万円台から叶う暮らしに優しい自然素材の家。
なごみ工務店は、無垢材「ピノアース」を使用することで、夏涼しく冬暖かい「涼夏暖冬」を可能に。
呼吸を続ける自然素材は、空気中の水分を吸排して室内の湿度を調節してくれるので、1年を通じて快適な室内環境を保ちます。
月々の支払い負担を抑えて、自然素材に囲まれる暮らしを提供します。
成建ホーム
成建ホームの住まいは、無垢材や漆喰などの天然素材を使用した体に優しい家となっています。
外壁・内壁・天井には鹿児島の気候風土に合わせたオリジナルの漆喰を使用し、家全体にわたって湿度調整に効果を発揮。
無垢材を使用することで、室内が乾燥すると水分を吐き出し室内がジメジメすると水分を吸い込むことで快適な環境に調整します。
家族構成やライフスタイルなど施主さんの考え方に沿った柔軟なプランニングで理想の家を実現します。
鹿児島のおすすめハウスメーカーや工務店はまだまだあります
ここで紹介できなかったおすすめ鹿児島のハウスメーカーや工務店があります。下記リンクから理想の注文住宅を見つけて理想の家づくりをはじめましょう。
自然素材の家とは?
自然素材の家とは、無垢材や木から抽出したオイル、木片チップを加工したものなど自然由来のものを使用した家のことをいいます。既製品ではないことが特徴です。
- 子どもには自然なものに触れて欲しい
- 子どもに健康的な素材を使用したい
- 子どもには安心した住まいを提供したい
- 既製品より良いものを使用したい
- 素朴な感じがかわいく、おしゃれだから
- もともとオーガニックが好き
などの理由で、自然素材を求める方が多いです。
自然素材の家はなんといっても、思わず手で触りたくなるくらい、心地いいものです。
こういった「自然素材を求める時代」に沿って、多くのハウスメーカーや工務店で自然素材を使用されるようになりました。
自然素材の家のメリット
からだにやさしい家
自然素材の家は、調湿性能や抗カビ性能に優れていることから「からだにやさしい家」といわれています。
自然素材は、シックハウスやアレルギー物質の原因になる化学物質が放出される心配がありません。
調湿性能が優れているので、部屋の湿度をコントロールできカビにも強いです。
例えば、床に使われている既製品のフローリングの場合、合板といわれる板に木目のシートを貼っているものが主流です。
合板といわれる板に木目のシートを貼るつくりでは、シートに湿気が溜まりやすく湿度コントロールが難しいといわれています。
自然素材を使用したフローリングであれば、木材が調湿してくれるためうまく湿度をコントロールしてくれるのでおすすめです。
そのため、梅雨の時期でもサラサラのフローリングが実現できます。
すごしやすい室内環境
すごしやすいと感じる室内環境には、温湿度環境が大切です。
- 夏は涼しく
- 冬はあたたかく
- サラサラの床
を実現するのは無垢材などの自然素材です。
床のフローリングを無垢材にすると、「夏はカラッと涼しく」「冬はほんのり暖かく」年中裸足でも快適にすごすことができます。
なぜ無垢材を使用するだけで快適になるかというと、無垢材が室内の熱(温度)を吸収するからです。
日中の日差しやエアコンの熱を無垢材が吸収することで、無垢材があたためられて部屋が暖かくなります。
そのため、お子様が床で遊んでいても風邪をひく心配がいらず、安心して床で遊ばせることができます。
自然素材の木の匂いでリラックス効果
自然素材の木の匂いには、リラックス効果があります。
代表的なのは、木が放つ成分「フィトンチッド」には、人がリラックスする効果があるとされています。
アロマオイルや入浴剤などに「森林浴の香り」「ひのきの香り」といった木の香りもちいられていることなどから「木」がもつその成分は広く知られています。
リラックス効果を発揮する「木」を取り入れることは、「すごしやすく」「快適な環境」をつくるのに大事な要素です。
部屋干ししても洗濯物がすぐ乾く
自然素材の家は、洗濯物が室内干しでもすぐ乾きます。
素材そのものが湿気を吸ったり、放出したりしてくれるからです。
また短時間で乾かすことができるので、室内干し特有の匂いもありません。高い洗濯乾燥機などを購入しなくて良くなるので、室内スペース的にも広く使えます。
何より家電製品の購入費やランニングコストも少なくなるので、自然素材の家は経済的であり環境にも優しいです。
空気清浄機がいらない
自然素材は、天然の空気清浄機。
近年空気清浄機を設置するお宅が増えてきましたが、自然素材の家は「家全体が空気清浄機の役割」となります。その大きな役割を果たすのが、壁や天井などに使用される自然素材「漆喰」です。
漆喰の成分には、清浄機能があり空気清浄機の役割をします。
漆喰とは
漆喰とは、水酸化カルシウム、石灰石(サンゴ礁)などを主原料とした塗り壁材です。
漆喰はアルカリ性で、人間に必要な菌以外をやっつけてくれます。
家の環境をより自然に近くし、かつ安全に空気清浄機と同じような役割をしてくれます。
自然素材の家のデメリットや失敗や後悔をしないためには?
自然素材の家のデメリットは、キズがつきやすいこと
自然素材のデメリットはキズがつきやすいことです。
自然素材の無垢材や漆喰、珪藻土は、キズや汚れやひび割れがしやすいです。
それでも、実際に自然素材の家を建てた人の多くが、それも「味」であり木の良さといいます。
このキズの状態が、許せる範囲なのかは実際に体感してみるのがおすすめです。
OB宅見学会や建てて10年ほど経過したモデルハウスなどを見学できる住宅イベントを活用してチェックしましょう。
自然素材を家全体でどのくらい使用しているのか確認しておくこと
何割以上使えば「自然素材の家」といっていいのかなどの決まりはありません。
様々な会社が「自然素材」というフレーズを使うようになり、よく耳にすることが増えました。
「自然素材の家」というキャッチフレーズで気になって行ったものの、思ったよりも少ししか使われていなかったということがよくあります。
どのくらい自然素材を使用するのかは売る側や作る側の自由なので、事前に確認しておきましょう。
自然素材の家は経年変化がありメンテナンスが必要
自然素材の家は、可能な限り自然に近い状態の建材を使います。そのため、経年変化やメンテナンスはつきものです。
漆喰の壁は、洗浄機能というメリットがありますが、キズやシミ、ひび割れがしやすいという特徴。
無垢材は、調節機能や断熱性能というメリットがありますが、汚れや水にには弱いという特徴。
自然素材の家に住む場合には、こういったメンテナンスが必要な素材を使用しているということを忘れてはいけません。
それぞれの特徴を理解することが、理想の自然素材の家の近道です。
まずは自然素材の家に何を求めるのかを明確にするために、ハウスメーカーや工務店に資料請求をして比較・検討をしてみましょう。
家を建てるならお得にパンフレットを集めよう!
- 「事例写真をたくさん見てみたい」
- 「いろいろな間取りを参考にしたい」
- 「いくらでどんな家が建つか知りたい」
という方は、事例・間取り・価格をパンフレットでチェックしてみましょう。
パンフレットを無料でもらえる一括資料請求なら面倒な入力が一度で済むので便利!
今ならAmazonギフト券 最大3,000円分のプレゼントをもらえてさらにお得です♪
エリアから工務店・ハウスメーカーを探す