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小冊子『失敗しない注文住宅会社の選び方』は家づくりの案内役 何から手を付けていいかわからない初心者におすすめ【無料配布中】【PR】

更新日:2021/06/30

【無料配布中】家づくりの案内役『失敗しない注文住宅会社の選び方』何から手を付けていいかわからない初心者におすすめ【PR】

「家を建てよう」と決意したものの、何を基準にどう注文住宅会社を選べばいいかわからない人も多くいることでしょう。予算、土地、工法、建材、間取り、デザイン、スタッフとの相性などチェックすべき項目が多く、会社ごとに特徴や良さを比較しながら選ぶのは難しいですよね。

住宅産業研究所が監修・ヤマサハウスが発行した小冊子『失敗しない注文住宅の選び方』は、まさにそんな家づくり初心者に寄り添ってくれる内容です。家づくりを検討する上でチェックすべき21項目が客観的な視点から列挙されていて、初めての家づくりの大きな助けになってくれそう。現在、希望者に無料配布をしています。

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ヤマサハウス鹿児島本店▲ヤマサハウス鹿児島本店

小冊子制作の背景には、70年以上鹿児島でお客様の家づくりに寄り添ってきたヤマサハウスの「契約後や建てた後に後悔して欲しくない」「安心で快適な家に暮らして欲しい」という思いが込められています。

そこで、カゴスマ編集部はヤマサハウスを訪問して、制作の背景や思い、この小冊子をどのように活用して住宅会社を選べばいいかなど、お話を聞いてみました。

ヤマサハウス管理本部の平野さん(左)、岩松さん(右)が迎えてくれました▲ヤマサハウス管理本部の平野さん(左)、岩松さん(右)が迎えてくれました

―家づくりを考える上で必要な項目がわかりやすく整理されていて見やすい小冊子でした。どのような経緯で作ろうと考えたのですか?

A5のコンパクトサイズで持ち運びにも便利▲A5のコンパクトサイズで持ち運びにも便利

岩松さん:家づくりは一生に一度の大きな買い物です。けれどもよく耳にするのは「いろんな住宅会社を回っても自社のいいところしか言わないから、本当のところがわからない」というお客様の意見です。「建てた後に後悔して欲しくない」「お客様が十分に納得した上で決めて欲しい」ともやもやした思いを持っていました。

だからこそ自社のノウハウだけでない、客観的・多角的に見た家づくりの選択基準が必要だと考え、監修者として住宅産業研究所のアドバイスをもらいながらチェック項目をまとめることにしました。

―住宅産業研究所はどのような会社なのですか?

平野さん:住宅産業研究所は、日本全国で40年以上に渡って注文住宅や賃貸、アパートなど住宅全般に関するあらゆる調査・研究を行っている会社で、この分野でのノウハウや情報提供力は他に類をみない会社です。

また、家づくりを考え始めた人向けのセミナー「失敗しない注文住宅の選び方」を2015年から全国各地で開催されています。初心者向けにどのように家を選ぶべきかを第三者目線から紹介されていて、監修をお願いするのにぴったりでした。

―確かにいろいろな注文住宅会社が「家づくりセミナー」をされていますが、どうしても「自社ならではの視点」になってしまいますよね。第三者目線が入るとお客様もより広い視野から検討できるのがいいですね。

平野さん:そうですね。実際にヤマサハウスでも、契約後や家を建てた後にアンケートを実施しているので「なぜヤマサハウスを選んでいただいたのか」は分かるのですが、他の住宅会社を選ばれた方の選択基準はよくわかっていませんでした。

だから私たちも住宅産業研究所の目線から学ぶことは多くて、今までセミナーや新入社員研修等でお世話になっておりました。そうした内容を小冊子にまとめたいと長く温めていました。

家づくりをどのような基準で考えたらいいのか説明する住宅産業研究所のセミナー。第三者目線の客観的な説明が好評で、今まで1720組のご家族が参加されました▲家づくりをどのような基準で考えたらいいのか説明する住宅産業研究所のセミナー。第三者目線の客観的な説明が好評で、今まで1720組のご家族が参加されました

岩松さん:対面ですべての内容を説明しようと思うと、結構時間がかかるんですよね(笑)。小冊子にしておけば、お客様が自分の気になる項目を、自分のタイミングで見て活用できますし、持ち運んでモデルハウス巡りもできて便利かと思いました。

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―内容について教えてください。

平野さん:小冊子では注文住宅会社を選ぶための基準として、鹿児島基準、家族基準、安心基準と大きく3つに分けて内容を整理しました。具体的には下記の通りです。

  • 鹿児島基準(住むとはそこにいること) 鹿児島の気候風土にあった住まい、鹿児島の災害対策
  • 家族基準(暮らし方は人によって違う) 家族基準の暮しやすさ
  • 安心基準(家とは永く使うもの) 建物の品質、会社の信頼性、引っ越し後の対応

そして、それぞれの基準ごとに具体的に「ここを聞いておこう」のチェック項目を作成してあります。

小冊子巻末に便利なチェックリストも▲小冊子巻末に便利なチェックリストも

岩松さん:住宅産業研究所の全国的な基準に、ヤマサハウスの現場経験やノウハウをすり合わせながら作成してあります。

鹿児島基準は特にヤマサハウスならではの視点が強く反映されています。創業以来「本当に良い住まいとは?」の問いに向き合いながら9000棟以上の家づくりに携わり、自社でアフターメンテナンスやリフォームも担当してきました。建てて終わりではない長いお付き合いの中で、「こういう不具合が出るからこの方法はいけない」「新築の基準を変えよう」と工夫と改善を重ねてきて、気候風土にあった家づくりのノウハウが蓄積されてきました。

ヤマサハウスのパンフレットや会社案内でも鹿児島ならではの家づくりの注意点がまとめられています▲ヤマサハウスのパンフレットや会社案内でも鹿児島ならではの家づくりの注意点がまとめられています

―具体的にはどのようなノウハウなのでしょうか?

岩松さん:鹿児島の気候風土にあった家づくりを考える場合、湿気、夏の猛暑、シロアリ、桜島の火山灰の4つは必ず注意すべきです。また、台風や水害、地震等自然災害の影響を考えることも大切です。

ヤマサハウスは集中豪雨や台風などの被害が出るたびに、お客様の家を回って安全確認や復旧作業に尽力してきました。そして、それらの経験を元に「より安全で安心な家づくり」を追求しています。例えば1993年の台風13号は、鹿児島県内の死傷者が208名、3万8115棟もの建物に浸水や損壊など大きな被害をもたらすものでした。自社でも、約3000棟の被害があり、新規の受注活動を停止して復旧作業に当たりました。特に瓦が吹き飛ばされる被害が多く、その後は台風に負けない屋根の技術開発に注力しました。

当時の復旧作業の様子▲当時の復旧作業の様子

そういった長い歴史の中で、過去には水害でお客様邸が浸水したこともありましたが、「近隣の住宅に比べて被害が少なかった」ということも聞いています。

ヤマサハウスでは土地を決める際にハザードマップを確認して予想浸水率や土砂災害、津波のリスクを確認しています。▲ヤマサハウスでは土地を決める際にハザードマップを確認して予想浸水率や土砂災害、津波のリスクを確認しています。

―鹿児島基準を作る際に、住宅産業研究所からは何かアドバイスを受けていますか?

平野さん:鹿児島基準を作る上で、住宅産業研究所からは全国的な視野、一般的な基準も必要だと言われました。

例えば、鹿児島の湿気を全国的な視野で見ると、日本気象協会が定義した気温と湿度を用いた「ジメ暑指数」が全国で2番目に高いんです。だからこそ湿気対策が十分じゃないと結露やカビの原因になり、過ごしやすさだけでなく家族の健康にも影響を及ぼします。鹿児島特有の気候風土や災害は、全国的に、客観的に見てどのようなものなのか、その視点を多く補ってもらいました。

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―ヤマサハウスの長年の現場ノウハウと住宅産業研究所の多角的で広い分析がしっかり合わさっているのですね。あと、「安心基準」で会社そのものの社風や経営体制をチェックする項目があることに驚きました。

岩松さん:これは私たちも驚いたのですが、住宅産業研究所の調査によると住宅会社の数は2007年から2017年までの10年間で約30%減少しているとのことでした。「定期的なアフターメンテナンス」や「建物保証30年」など、いくら長期保証をうたっていても、途中で会社自体がなくなるリスクがあります。だからこそ会社の経営能力を確認しておくのが大事で、その具体的なチェック項目として住宅産業研究所では自己資本比率や紹介契約率、年間完工棟数などを見ているようです。

経営能力も重要なチェックポイント。小冊子で詳しく解説されています▲経営能力も重要なチェックポイント。小冊子で詳しく解説されています

―チェック項目が抽象的ではなく具体的なので参考にしやすいと思いました。ここまで具体的に落とし込まれていることに驚きました。

岩松さん:会社の方針として、個人の力量に依存する度合いを減らして、体制・仕組みでカバーしようという考えがあります。普段の現場や施工管理でもきちんとチェック項目を作成して取り組んでおります。

技術標準マニュアルを作成し、現場管理のチェックを徹底▲技術標準マニュアルを作成し、現場管理のチェックを徹底

元々、ヤマサハウスの創業者が小学校の教師をしていて、会社においても教育に力を入れておりました。昔西郷さんがやっていた郷中教育のように人間力を重視した教育に取り組んだり、若者同士が切磋琢磨したりしてやっていく風土があります。

―最後に、この小冊子をどのように使って欲しいと考えていますか?

岩松さん:これを元に、どの基準が自分たちにとって大切か考えてみて頂きたいです。住宅会社はたくさんあって、それぞれが自分たちのポリシーや誇りを持って取り組んでいます。だからこそ「この会社が一番いい」ということはなくて、それぞれの強みや良さがあると思います。それを考えたり比較したりする上で、網羅的なチェック項目のあるこの小冊子が役に立つのではないかと思います。自分たちなりの、納得のいく家を選ぶ基準を見つける手助けになれば嬉しいです。

平野さん:これは「注文住宅選び」の小冊子ですが、建売住宅を探している人にもぜひ一度見てもらいたいです。建売を選ぶ上でも参考にしておいた方がいい項目が多いと思います。実は私はヤマサハウスに勤める前に建売で家を買ったのですが、自分自身「家を買う前に知りたかった」という項目がたくさんあります。例えば、火山灰対策で「バルコニーに灰を流せる給水の提案があるか」の項目がありますが、こんなこと考えもしませんでした。正直なところ間取りや値段ばかり気にしていたので……。皆さんには私のような後悔をして欲しくないです。

あとは、ヤマサハウスに見学などに来ていただくときにも、この小冊子を出して頂いてお客様が重要に関しているポイントをヒアリングしながらお話しできたらいいなと思います。

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網羅的なチェック項目のあるこの小冊子が役に経つ

取材後記

自社の紹介パンフレットではなく、客観的な視点から家づくりを考える冊子を作ったヤマサハウス。制作背景には、鹿児島で「よりよい家づくりとは」の問いに向き合い続け、試行錯誤を重ねてきたヤマサハウスの家づくりへの思いが詰まっています。そして、納得して家づくりに取り組んでほしい、後悔して欲しくないとのお客様への誠実な思いも。

建売でも、注文住宅でも、家を検討されている方はぜひ一度『失敗しない注文住宅会社の選び方』小冊子を手に取ってみてください。無料で配布しています。何から手を付けたらいいかわからない方の家づくり入門編としておすすめです。

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カゴスマ 編集部

カゴスマ編集部です。鹿児島で新築マイホームを夢みる人と鹿児島の家づくりのプロをつなげるために日々更新中!

ホームページ:https://kagosma.jp/

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