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鹿児島で木の家を建てるなら!木材の特徴を活かしたおすすめのハウスメーカー工務店

公開日:2022/01/19 更新日:2022/08/17


ぬくもりを感じる自然素材の木材を使用した木の家は、見た目の美しさや風合いに加えて、快適な住まいづくりに役立つ機能性の高さも魅力です。
しかし理想の木の家を建てるためには、木の家のメリットだけではなく、デメリットや注意点も理解しておく必要があります。

そこでこの記事では、木の家を得意とするハウスメーカーや工務店の事例を紹介するとともに、木の家のメリットやデメリット、使用される木材の種類と特徴などを紹介します。
木の家づくりで失敗しないために押さえておくべき注意点も解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。


木の家を鹿児島で建てるのにおすすめのハウスメーカー工務店

まずは木の家の魅力を知るために、木の家づくりを得意とするハウスメーカー・工務店の事例を5つ紹介します。
それぞれの木の家の特徴や使用されている木材の種類についても解説していますので、ぜひ理想の木の家づくりの参考にしてください。

もみの木ハウス「健康に暮らせる家を追求して、たどり着いたもみの木の家」

もみの木ハウス「健康に暮らせる家を追求して、たどり着いたもみの木の家」
健康に暮らせる家を追求して、たどり着いたというもみの木の家。

もみの木ハウスさんの木の家では、ヨーロッパより輸入されたもみの原木を、宮崎県内の加工所にて製材し、自然乾燥した質の高いもみの木材を使用しています。
自然乾燥されたもみの木は、調湿・抗菌・消臭といった機能があり、また、光や音の反射がやわらかく、目にも耳にもやさしい自然素材で、ゆっくりとくつろげる空間を実現してくれます。

床だけではなく天井や壁、建具にももみの木材を使用することで、深呼吸したくなるような心地よい空気に満たされた健康的なマイホームが建てられるでしょう。

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MOOK HOUSEの木の家「木々の中で暮らす平屋の住まい」

MOOKHOUSE

強さとやさしさを備えた鹿児島県産の木材を使用したMOOK HOUSEさんの木の家。
間取りを変えることができるシンプルな箱状構造の「スケルトン・インフィル」を採用しているので、ライフスタイルの変化やお子さんの成長に合わせて、いつでも家族に寄り添った住まいを実現してくれます。

天然の木材に溶岩石や植栽などを組み合わせたエントランスは、季節ごとの美しい外観を楽しめます。
杉床が心地よいLDKは、ひろびろとしたウッドデッキとつながっており、想像以上に開放感のある空間に。

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サイエンスホームの木の家「ひのきづくしの家」

サイエンスホーム鹿児島店 鶴丸城モデルハウス

国産の檜にこだわったサイエンスホームさんの木の家は、柱や梁といった構造材が美しく見える日本の伝統工法で作られており、まるで木々に囲まれているような住まいを叶えてくれます。
土台から柱・梁、窓枠、フローリング、階段など、室内のいたるところに檜を使用しており、本物ならではの味わい深い風合いが感じられ、長く住むほどに愛着を感じるようになるでしょう。

また家族の暮らしに合わせて組み合わせを選べるセミオーダー型住宅なので、ローコストなのにオリジナル性のある高品質の木の家が建てられます。

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グッドホームかごしまの木の家「ウッドライフハウス」

グッドホームかごしまさんの木の家は、木の香りが漂う無垢材を随所に使用し、まるで自然のなかにいるような穏やかな空間づくりを演出してくれます。
使用する無垢材は、エアドライ材(Air Dry)と呼ばれる天然乾燥材。
現在主流となっている短期間で木材を乾燥させる人工乾燥材ではなく、若々しい状態を維持できる天然乾燥材だからこその機能性と耐久性、見た目の美しさを実現します。

さらにグッドホームかごしまさんの木の家では、天然乾燥の木材に加えて、無添加住宅オリジナル漆喰を使用。
調湿機能のある2つの素材を組み合わせ、健やかで快適な暮らしを支えます。

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住まいずの木の家「鹿児島県産の木の家」

長く林業を営んでいた歴史のある住まいずさんは、地元鹿児島産の木材にこだわった家づくりを得意としています。
家づくりには各地の風土に合わせた工夫が必要ですが、それを叶えてくれるのが地元の気候風土の中で育った木材です。

天然素材の木材は、1つ1つが異なる風合いを持っており、それらを上手に組み合わせながら見た目の美しさを作り上げることも、住まいずさんの木の家づくりの魅力。
さらにご家族の暮らしに合わせたオーダーメイドの木の家具製作も行っており、オリジナリティあふれる世界にひとつの木の家が建てられます。

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木の家にこだわった注文住宅の魅力と特徴

木の家では外観と内装の両方に木材を用いることが一般的ですが、それぞれに木材の特徴を活かした魅力があります。

木の家の外観の魅力と特徴

木の家は木材の「加工しやすい」という特徴を活かして、さまざまな形状を実現できる点が魅力です。
屋根や外壁、窓など見た目の印象を決める部分に木材を使えば、理想のイメージに合わせて形状を加工できるため、洋風、和風など幅広い外観デザインを実現できます。

さらに木の家は、天然素材ならではの自然と調和するようなナチュラルな外観が作りやすく、オシャレな住まいに仕上がるでしょう。
とくに空間を贅沢に使用した平屋とも相性がよく、見た目の美しさだけではなく木造平屋だからこそ実現できる低コストや短い工期も魅力のひとつです。

木の家の内装の魅力と特徴

木の家の内装は、木材の加工しやすさを活かして自由度の高い間取りが実現できるほか、木の機能性による快適な空間づくりが特徴です。
木の温もりや心地よい天然の木の香りを感じる室内には、気持ちが落ち着くようなリラックス効果があります。
さらに木材の持つ調湿機能や消臭機能によって室内の空気を快適に保ち、どんな季節も心地よく過ごせるでしょう。

また木の家は床材や壁、柱、梁などいたるところに天然の木を用いることで、自然に囲まれているようなインテリアを実現できます。
リビングには大きな窓をあしらったり、お庭に続く広めのウッドデッキを作ったりすることで、さらに自然と一体化したような理想の住まいが手に入ります。

木の家の3つのメリット


木の家はオシャレな外観や、自然の中にいるようなリラックスできる内装も魅力ですが、実は木材の機能性による暮らしを快適にしてくれる3つのメリットがあります。

夏は涼しく、冬は暖かく省エネが期待できる

木材は空気をたっぷりと含んでおり、鉄やコンクリートといった建材に比べて熱伝導率が低く、室内の温度を保つ断熱性に優れています。
そのため夏は涼しく、冬は暖かいという快適な室内を実現できるため、冷暖房機器の使用も抑えられて省エネにつながります。

木が湿気を調節してくれる

木には湿気を吸収・放出する調湿機能があるため、木材を随所に使った木の家は、季節に合わせた快適な湿度をキープできます。
梅雨のようなジメジメとした季節には、木材が空気中の水分を吸収し、乾燥の季節には気に含まれる水分を放出して、室内の湿度を調整してくれるのです。

ただし湿気を吸収しやすい木材は、カビが生えてしまう可能性もあるため、木の家を建てる際は防カビ加工や結露の予防といった対策も重要です。

吸音性や衝撃吸収性に優れている

木材は生活音の反響を防ぐ吸音性にも優れており、落ち着いた空間づくりに役立ちます。
さらに衝撃吸収性も高いため、やわらかな手触りで足が疲れにくいのもメリットです。

生活音が気になるお子さんがいるご家庭にも適しており、思わず床に座って落ち着きたくなるようなリラックス空間を演出してくれます。

木の家に使用する木材の種類と特徴

ひとことに木の家といっても、実は使用される木材には檜や杉、もみの木などさまざまな種類があり、それぞれ住まいづくりに適した特徴があります。
理想の木の家を建てるためには、木材の種類と特徴を知っておくことが大切です。

ここからは木の家に使用される木材の種類と特徴を詳しく解説します。

檜(ヒノキ)

木目の美しさが魅力の檜は耐久性や保存性も高く、またシロアリやダニなどに強い抗菌作用もあるため家づくりに適した木材です。
ただし高級木材としても知られている檜は、ほかの木材に比べると価格が割高な点がデメリットです。

そのため木目の美しさや耐久性を活かして、家の中心となる柱など目立つ部分にだけ使用されるケースが多くあります。

杉の木(スギ)

原木からの乾燥工程が短く、加工がしやすい杉の木は、木造建築の構造部に使用される一般的な木材です。
また杉の木は非常にやわらかく、角材や板材などさまざまな形状に加工できるため、構造材だけではなく造作材としても広く使用されています。
しかし柔らかく加工しやすい反面、表面に傷がつきやすいという注意点もあります。

もみの木

日本ではなじみの少ないもみの木ですが、西洋ではクリスマスツリーに使われるなど古くから親しまれている木材です。
抗菌効果が高く、またもみの木から放出されるフィトンチッド(樹木から発散される物質)の作用により、室内の空気を心地よく保ってくれる機能があります。

ただし家づくりに使用されるもみの木材の多くは、ヨーロッパから輸入されたものであり、その分価格が割高になるのも特徴のひとつです。

欅(ケヤキ)

木目が美しい欅は、磨くことでさらにツヤが増して見た目の美しさが向上します。
また耐久性が高く丈夫な木材であることから、経年美を楽しめる床材として使用されることが多い木材です。

ただし欅は価格が高く、コストを抑えた家づくりではなかなか採用が難しいともされています。
また耐久性が高い分、木材自体が硬く加工が難しいことから、熟練の職人による作業が求められます。

ブナの木

硬さとしなやかさを併せ持つブナの木は、曲げ加工に適した木材です。
ただし加工後にも曲がりやすいといった特徴があるため、構造材としてはあまり使用されていません。
ブナの木はきめ細かな木目と明るい色味を活かして、インテエリアを彩る木造家具などの使用されるケースが多くあります。

ウォルナット

タンニンを含むウォルナット材は、独特なツヤと深い味わいを醸し出す木材で、衝撃にも強く床材などに使用されています。
落ち着きのあるこげ茶の色合いは、シックで高級感のある木の家を実現してくれるでしょう。

ウォルナットは高級木材でもあるため、構造材として使用するよりも、フローリングやカウンターなど、目につく部分に使用されるケースが一般的です。

木の家のデメリットや後悔しないために知っておくこと

見た目の美しさや機能性の高さが評価される木の家ですが、実は注意しておくべきデメリットもあります。
木材は天然素材であるため、どうしても経年による変化や湿度、カビ、シロアリによる被害の可能性もゼロではありません。

ここからは木の家づくりで失敗しないために知っておくべき3つの注意点と、それに対する対策法を紹介します。

経年による変化がある

天然素材である木材は、経年変化が避けられません。
例えば年々木材の色味が濃くなるものもあれば、反対に色味が薄くなるものもあります。
また木材の種類によっては、徐々に表面に傷が入ってしまうことも少なくないでしょう。
さらに外観にも木材を使用している木の家では、どうしても雨風に木材が晒されるため見た目の変化は避けられません。

ただしこれらの変化は、劣化ではなく見た目の風合いの変化がほとんどです。
年を重ねるごとに味わい落ち着き感が出てくるとも考えられます。
この経年変化も木の家の魅力のひとつとして捉えてみるのはいかがでしょうか?

湿度やカビ、シロアリに注意が必要

調湿機能が高い木材は、湿気を吸うことで膨らんだり縮んだりと形状変化を繰り返します。
そのため木材の変形を視野に入れた設計を行うことが大切です。
湿気による木材の変化を意識しないまま木の家を建ててしまうと、徐々に木材が反ったりヒビが入ったりする恐れがあります。

また湿気を吸う木材は、カビやシロアリの被害にも注意が必要です。
シロアリ点検や薬剤散布などの定期的なメンテナンスを行い、木材の劣化を防ぎましょう。

鉄骨系の住宅と比べると、耐久性や強度が低い

木造住宅と鉄骨造住宅の法定耐用年数を比較してみると、木造が22年、軽量鉄骨造が27年、重量鉄骨造が34年、鉄筋コンクリート造が47年となっています。
これは木材よりも鉄骨やコンクリートのほうが耐久性や強度が高いためです。

ただし上記は鉄骨造住宅との法定耐用年数の比較であり、木造住宅の耐久性や強度が極端に低いというわけではありません。
木の家でも使用する木材の種類や設計を工夫することで、耐久性の高い長持ちする住まいを実現できます。

木の家を実際に建てた人の感想

狭小住宅を建てよう!狭い土地でも最適な間取りを実現する注文住宅
理想の木の家を手に入れるためには、設計段階から自分のイメージを明確にすることが大切です。
住まいのイメージづくりをする際は、実際に木の家を建てた人の事例や口コミをチェックしてみましょう。

ここからは木の家を建てた人の実際の感想を紹介します。

木の家を実際に建てた人の感想①

ログハウスのような家を夢見ており「山小屋へ泊りに来たような雰囲気の家」をテーマに家づくりへ臨みました。
ドアの取っ手部分や造作家具にも木のぬくもりと好相性のブラックアイアンをアクセントに取り入れて、大人かっこいい雰囲気を実現。
2階のフリースペースには、リモートワークに最適な木製のカウンターを造作。
横にはカーペットを敷いて、ホッと一息つける空間が完成しました。

木の家を実際に建てた人の感想②

もみの木の作り出す心地よい空気や床の肌触りが気に入っています。
特に2~3日家を空けてわが家に帰ってきたときは、さらにもみの木の家の良さを実感しますね。
平屋にしたかったので、限られた面積で空間を有効に使い、奥行きを出す設計に。
キッチンからパントリー、サニタリールームと繋がった動線で家事がしやすいのも魅力です。

木の家を実際に建てた人の感想③

LDKと回遊性のある広いウッドデッキ、ダイニング部分に吹き抜けをつくり、開放感あふれる住まいが手に入りました。
「家族がのびのび健康に暮らす家」を目指して形にした理想の木の家。
新居へ引っ越してからは、子供の寝る前の咳がなくなったのが嬉しいですね。

まとめ

天然素材ならではのナチュラルな空間づくりが実現できる木の家。
木材には見た目の美しさや肌触りの良さに加えて、吸湿性や抗菌性、吸音性、衝撃吸収性など、暮らしを快適に保つ優れた機能性があります。

理想の木の家を建てるためには、木材の種類や特徴、木の家のメリット・デメリットなどを正しく理解しておくことが大切です。
ぜひ木の家づくりを得意とするハウスメーカーや工務店のカタログやモデルハウス見学を活用して、住まいのイメージを固めていきましょう。

カゴスマ 編集部

カゴスマ編集部です。鹿児島で新築マイホームを夢みる人と鹿児島の家づくりのプロをつなげるために日々更新中!

ホームページ:https://kagosma.jp/

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