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鹿児島の注文住宅の外観事例を紹介!おしゃれな家や外観の決め方について学ぼう!

公開日:2021/09/27 更新日:2021/09/27

住まいの第一印象を決める家の外観は、家づくりのなかでも特にこだわりたい部分です。
注文住宅の外観を決めるときは、「形」「色」「素材」の3つのポイントが重要になります。
それぞれにどんな選択肢があり、どのようなイメージを実現できるのか、詳しく知っておきましょう。

この記事では、注文住宅のおしゃれな外観事例を紹介するとともに、理想のイメージを叶える外観の決め方ポイントを解説します。

鹿児島の注文住宅おしゃれな外観事例

まずは注文住宅のおしゃれな外観事例からご紹介します。
それぞれの外観の特徴や、おしゃれに見えるポイントを詳しく解説するので、ぜひ理想の住まいづくりの参考にしてください。

吹抜け天井が開放的な「集いの住まい」(ヤマサハウス)

ヤマサハウスさんが手がけた「集いの住まい」は、洗練された和モダンの外観がおしゃれな注文住宅です。
すっきりとした切妻屋根と落ち着きのあるグレーの外壁に、アクセントとなる丸窓の組み合わせが個性をプラスしています。

ヤマサハウス

大きな吹き抜けとスリット階段がかっこいいインナーガレージのある家(ヤマダレオハウス)

スクエアフォルムがかっこいいヤマダレオハウスさんの注文住宅は、白・黒のツートンカラーの外壁がシンプルモダンな印象を実現しています。
すっきりとしたイメージですが、アクセントとして壁を凹凸にして奥行き感を出しているところがポイントです。

ヤマダレオハウス

黒ガルバのモダンな外観にカリモクでそろえたリビングの家(トータルハウジング)

トータルハウジングさんが手がけたモダンな注文住宅は、外壁に機能性に優れたガルバリウムを使用。
スタイリッシュな黒いガルバリウムに木目の壁がアクセントとなっており、高級感のある外観を実現しています。

トータルハウジング

落ち着いた雰囲気の古民家のイメージを現代風に仕上げた平屋(アイフルホーム)

横に広がるどっしりとしたフォルムが特徴的な古民家風の平屋に、都会的なネイビーカラーの外壁を組み合わせ、和モダンな雰囲気に仕上げたアイフルホームさんの注文住宅。
段違いの片流れ屋根と玄関ドアにあしらった大きめのガラスが、スタイリッシュな印象を引き立てています。

アイフルホーム

注文住宅の外観の決め方は?

ここからは注文住宅の外観を決める際に押さえておきたい3つのポイントを詳しくみていきましょう。
住まいの外観を決める際に重要になるのは、「形」「色」「素材」の3点です。

形を考える:外観デザインのテイスト(モダン・和モダン・シンプル・和風・洋風)が決まる

まずは外観の形から考えていきましょう。
外観デザインは住宅のイメージの軸となり、さらに外観デザインのテイストに合わせて外壁のカラーや室内の間取り、設備なども絞り込まれていきます。

ここではモダン、和モダン、シンプル、和風、洋風といった5種類の人気デザインの特徴について詳しく解説します。

注文住宅の外観をモダンにしたときの特徴

洗練された現代的な印象の「モダン」は、スクエアやフラットといった直線的なフォルムが特徴です。
白や黒、グレーなどのモノトーンの外壁カラーと相性が良く、シンプルでおしゃれな住まいに仕上がります。

窓や玄関には金属や木材といったアクセントとなる素材を取り入れることが多く、デザイン性の高さが魅力です。

感動

注文住宅の外観を和モダンにしたときの特徴

和のテイストを取り入れながらも、都会的な雰囲気を醸し出した「和モダン」も人気のデザインです。
外観デザインに日本家屋の特徴である瓦や白壁、木材などをアクセント的に用いることで、日本らしさを演出できます。

純和風の住宅に比べて、デザイン面でも機能面でも現代的な要素を多く取り入れており、暮らしやすさも和モダン住宅の特徴です。

ヤマサハウス

注文住宅の外観をシンプルモダンにしたときの特徴

デザインのトレンドに左右されず、いつでも洗練された印象を感じさせるデザインが「シンプルモダン」です。
モダン住宅のデザインと同じく、直線的なフォルムが多く、外壁は黒や白などすっきりとしたカラーが特徴です。

さらにシンプルモダンな住宅は、屋根や窓、玄関などの装飾も少なく、 余計な費用がかかりにくくこともメリットのひとつ。
コストを抑えながらおしゃれな住まいを目指したい人におすすめです。

アイフルホーム

注文住宅の外観を和風にしたときの特徴

日本家屋らしいテイストをふんだんに取り入れた「和風」の住宅は、落ち着いた印象で時代を超えて愛されるデザインです。
和風の注文住宅には、重厚感のある平屋も多く、空間を贅沢に使ったデザインが特徴です。

また縁側や軒といった和の美しさと機能性を兼ね備えた外観も魅力的で、日本の気候に合った暮らしやすい住宅デザインと言えるでしょう。

注文住宅の外観を洋風にしたときの特徴

レンガや木材、タイルなど、あたたかみのある素材を取り入れた「洋風」のデザインは、個性を演出しやすくひときわ目立った存在感を放ちます。
ひとことに洋風といっても、ヨーロッパスタイルや北欧スタイル、アメリカンスタイルなどさまざまなテイストがあり、お好みのイメージを実現できるのも魅力です。

外壁にはアイボリーやイエローといったナチュラルカラーや、ログハウステイストなどを取り入れるのがおすすめです。

ロイヤルホーム

色を考える :色で印象が決まる

住宅の外観デザインのイメージがまとまってきたら、次は外観の「色」を考えていきましょう。色の見え方は面積によって大きく印象が変わります。
住宅の外壁のように広い面積の色を決めるときは、好みだけで選ぶのでははなく、色の与える印象を考慮して決めましょう。

また外観デザインと相性の良い色を選ぶことも大切です。
ここからは人気の外壁カラーの特徴や、相性のいいデザインなどを紹介します。

注文住宅の外観をグレーにしたときの特徴

シックで都会的な雰囲気のグレーは、モダンやシンプルモダンの住宅と相性がいいカラーです。
明るめのグレーを選べば、開放的で広々とした印象に、暗めのグレーを選べば、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気に仕上がります。
暗めのグレーは高級感もあり、和モダンな住宅にもぴったりです。

さらにグレーの外壁は汚れが目立ちにくく、メンテナンスしやすいことも魅力です。
ただしグレーの外壁を選ぶときは地味になりすぎないように、外観デザインや素材選びでアクセントをプラスするといいでしょう。

ロイヤルホーム

注文住宅の外観をネイビーにしたときの特徴

清潔感とスタイリッシュさを兼ね備えたネイビーは、モダンな雰囲気の住宅にぴったりの外壁カラーです。
ブラックよりも明るい印象になり、アクセントにホワイトを入れればパッと目を引くおしゃれな外観になるでしょう。
モダンやシンプルモダンのデザインはもちろん、和モダンや洋風デザインとも相性が良く、さまざまなテイストにマッチします。

またネイビーは外壁の退色原因になる紫外線にも強く、色あせしにくく美しい外観を長期間キープできることもメリットです。

トータルハウジング

注文住宅の外観を黒にしたときの特徴

都会的でクールな雰囲気の黒い外壁は、高級感や重厚感を演出できます。
金属やガラス、木材といった素材とも相性が良く、モダンや和モダン、シンプルモダンなどの現代的なデザインに取り入れられています。
黒にはすっきりと引き締まって見える効果もあり、スタイリッシュなイメージを叶えたい人におすすめのカラーです。

万代ホーム

注文住宅の外観を白にしたときの特徴

シンプルで清潔感のある白は、どんなデザインとも調和する外壁カラーです。開放感のある色味なので、明るく広々とした印象に仕上がります。
洋風デザインの住宅に使用されるレンガや木材、タイルなどの素材とも相性が良く、ナチュラルな雰囲気がお好みの方にもおすすめです。

ただし白い外壁は汚れが目立ちやすいというデメリットもあるため、定期的なメンテナンスが必要でしょう。

トータルハウジング

注文住宅の外観をベージュにしたときの特徴

周りの住宅ともなじみやすいベージュの外観は、モダンから和風、洋風までさまざまなテイストと相性がいい定番カラーです。
上品な印象に仕上がり、落ち着きのある住まいになるでしょう。

ベージュの外壁カラーを選んだ場合は、ワンポイントで別のカラーを取り入れたり、レンガや木目風の素材をアクセントにプラスするとさらにおしゃれに仕上がります。

mominokihouse

注文住宅の外観を2色(ツートン)にしたときの特徴

ツートンカラーの外壁は、洗練された印象になりおしゃれな住まいを目指す人にもぴったりです。
1階と2階で外壁の色を分けたり、バルコニーだけアクセントカラーにしたりと、アレンジの幅が広いのも魅力です。

注目したいのは色の組み合わせ。
2色とも濃いめの色にしてしまうと、バランスが悪くなり見た目の印象も重たくなりがちです。
淡いベージュ×ダークブラウン、ネイビー×白、黒×淡いグレーなど、色の濃淡をわけると引き締まった印象になります。

トータルハウジング

素材を考える:質感が決まる

外観の形(デザイン)、色(外壁カラー)が決まったら、最後は外壁の素材に注目しましょう。
素材の種類によって、見た目の質感が大きく変わります。さらに素材を選ぶときはそれぞれの機能性も考慮することが大切です。

外壁の主な種類はサイディング、タイル、モルタル、ガルバリウムの4種類があげられます。
ひとつずつ詳しくチェックしていきましょう。

注文住宅の外観の素材をサイディングにしたときの特徴

サイディングの外壁とは、工場であらかじめ成形された「サイディングボート」と呼ばれる板状の外壁素材を壁に貼って仕上げます。
一般的な住宅で多く普及している外壁素材で、レンガ風、タイル風などデザインやカラーが豊富にそろっています。

耐水性や耐天候性にも優れており長持ちする素材で、さらにコストを抑えて施工できる点もメリットです。
ただしサイディングを使用した場合、必ずボードのつなぎ目ができてしまいます。つなぎ目のメンテナンスを怠らないように注意しましょう。

注文住宅の外観の素材をタイルにしたときの特徴

幅広いデザインがそろっているタイル素材は、選ぶ種類によってさまざまなイメージを実現できます。
シンプルモダンな外観にアクセントをプラスしたり、洋風住宅の印象を格上げしてくれるなど、デザイン性に優れている点が魅力です。
サイディングにもタイル風のデザインはありますが、本物のタイルのほうが高級感という面では勝っています。

ただしタイルは施工時のコストが高く、また職人の腕によって仕上がりに大きな差が出るというデメリットもあります。
外観にタイルを使用したい場合は、タイルの施工実績が豊富な業者を選ぶことが大切です。
また予算とのバランスを見て、外壁の一部分だけをタイルにしたりするのもいいでしょう。

注文住宅の外観の素材をモルタルにしたときの特徴

モルタルの外壁とは、水とセメント、砂を混合した素材で成形されたものです。
モルタルには独特の風合いがあり、やわらかい印象やノスタルジックなイメージを演出できる素材です。
熟練した職人が手作業で仕上げるため、個性あふれるこだわりの外観を実現できます。

1990年以前の一戸建て住宅の外壁はモルタルが一般的でしたが、安価で機能性の高いサイディングが主流になってからは、モルタルが採用されることは減ってきています。
モルタルはおしゃれな外観に仕上がる反面、施工時の費用が高い、メンテナンスの手間がかかるなどのデメリットもあることを覚えておきましょう。

注文住宅の外観の素材をガルバリウムにしたときの特徴

ガルバリウムとはアルミニウムと亜鉛、シリコンで金属鋼板をメッキした素材です。
外壁素材としてはサイディングのひとつ「金属系サイディング」として用いられています。
金属特有のスタイリッシュさやクールさが魅力で、モダンやシンプルモダンのデザインを引き立ててくれる素材です。

またガルバリウムはトタンやアルミなどのその他の金属素材に比べてサビに強く、耐震性が高いことも特徴です。
ただしデザインのバリエーションは一般的なサイディングに比べて少ないため、お好みに合わせて選びましょう。

まとめ

理想の住まいづくりのためには、家の顔ともいえる「外観」には特にこだわりたいもの。
住まいの外観を決める際は「形」「色」「素材」の3つのポイントを押さえましょう。

外観の形はデザインのテイストごとに特徴があります。
モダンや和モダン、シンプルモダン、和風、洋風など、さまざまなデザインテイストの事例を参考にしながら、ご自身のお好みのイメージを固めていきましょう。
デザインイメージがまとまったら、 外壁の色や素材を決めていきます。
色や素材は見た目の印象に加えて機能性や耐久性にも影響を与えます。

注文住宅の外観選びで悩んだときは、実績豊富なハウスメーカーに相談してみるのがおすすめです。
ぜひ理想の住まいを手に入れて、快適な暮らしを実現しましょう。

カゴスマ 編集部

カゴスマ編集部です。鹿児島で新築マイホームを夢みる人と鹿児島の家づくりのプロをつなげるために日々更新中!

ホームページ:https://kagosma.jp/

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