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鹿児島の注文住宅 2,000万円の予算でどんな間取りの家が建てられる?

公開日:2021/11/25 更新日:2021/12/03

憧れのマイホームを実現できる注文住宅ですが、予算2,000万円ならどのような間取りが可能なのでしょうか?
間取りを考える際は、建築費用と坪単価から全体の広さを算出して検討します。
しかし予算2,000万円といっても、土地の所有の有無によって実現できる間取りは異なります。

そこで今回は、2,000万円で建てられる注文住宅の間取りについて解説します。
2,000万円の住宅ローンを借入れた際の返済シミュレーションやローコスト住宅の間取り事例も紹介しているので、予算を抑えながら注文住宅を建てたい人は、ぜひ最後までご覧ください。

2000万円の注文住宅はどんな家?

注文住宅の購入費用は大きく分けると「土地代」と「建物の建築費用」に分けられます。
そのため2,000万円の注文住宅を考える際には、次の2つのパターンがあげられます。

  • 建物の建築費のみで2,000万円
  • 土地代+建物の建築費で2,000万円

所有している土地に2,000万円で注文住宅を建てる場合、予算の使い道は建物の建築費用を中心に考えられます。
しかし予算2,000万円で、新たに土地を購入して注文住宅を建てる場合は、土地代と建築費用の双方にお金がかかります。

それぞれで予算の考え方は異なるため、まずは「2,000万円の注文住宅」といった場合に、ご自身がどちらのパターンに当てはまるのかを確認しましょう。

注文住宅の平均予算はいくら?

注文住宅は、土地の所有の有無によって予算感が変わります。
予算の目安として、住宅金融支援機構のフラット35利用者調査による、2020年度の注文住宅購入者の借入額を紹介します。

注文住宅(土地取得費の借入なし) 注文住宅(土地取得費の借入あり)
建設費+土地取得費 建設費 土地取得費
全国平均 3,533.6 4,397.3 2,961.2 1,436.1
鹿児島県 3,012.7 3,570.4 2,769.7 800.7

(単位:万円)
(参考:住宅金融支援機構 フラット35利用者調査 2020年度集計表)

全国の平均と比較すると、鹿児島県の注文住宅の借入金額はやや低くなっており、建築費用も土地取得費も全国平均よりも安いことがわかります。

鹿児島で住宅予算2,000万円は、平均と比べるとどれくらいの差?

ご紹介したフラット35利用者の借入金額のデータから考えると、鹿児島県の注文住宅の建設費用は2,700~3,000万円が平均といえます。
また土地の取得費用を含めるとは3,600万円前後が平均です。

つまり鹿児島で予算2,000万円で注文住宅を建てることは、土地を所有している場合でもやや低めの予算と考えられます。
また土地を所有していない場合は、平均とは大きく離れた予算感となるため、建てられる住宅にも制限が出てくるでしょう。

2000万円以内で建てられる注文住宅の事例

2,000万円で注文住宅を建てるのは、土地の所有の有無にかかわらず、低めの予算となるためローコスト住宅を検討するのが適しています。

ローコスト住宅とは、一般的な注文住宅に比べて低予算の平均坪単価30万~50万円ほどで建てられれる注文住宅です。
30坪の新築一戸建てても1,000万円台で実現できる価格の安さが魅力です。

ここからはローコスト住宅を前提に、予算2,000万円で実現できる注文住宅の間取りの考え方を紹介します。

坪単価から住宅本体の費用を考える方法

注文住宅の間取りを考える際は、まずは建築費用と坪単価から全体の広さを計算します。

全体の広さ(坪数)=建築費用÷坪単価

坪単価とは家を建てる際にかかる1坪(約3.3㎡)あたりの建築費のことで、建物の建築費用の総額を延床面積で割った価格です。
坪単価は、家を建てるときの金額の目安となる指標になります。

一般的な注文住宅の坪単価は80万円前後が目安ですが、ローコスト住宅は建築費用を抑えているため、坪単価の平均も30万~50万円と安くなります。

また坪単価には、注文住宅を建てる際の別途工事費や諸経費が含まれていないケースが多いため、予算2,000万円をすべて建築費用として計算してしまうと別途工事費用や諸経費が予算オーバーしてしまいます。
そこで今回は、下記の条件で間取りを考えてみましょう。

  • 予算(建物の建築費):1,500万円
    全体の25%を別途工事費用・諸費用とし、2,000万円×75%=1,500万円で算出
  • 坪単価:40万円
    ローコスト住宅の坪単価平均30万円~50万円をもとに設定

 

土地を所有している場合の間取りを考える方法

土地を所有している場合は、予算の1,500万円をすべて建物の建築費用に充てることができるため、住宅の広さは次のように計算できます。

全体の広さ(坪数)=1,500万円÷40万円
=37.5坪

37.5坪の広さであれば、一般的には 2階建ての3LDKや4LDKの間取りプラン が実現できる可能性が高いでしょう。

例えば3LDKであれば、1階にはキッチンンとリビングダイニング、さらにリビングに隣接した書斎を配置し、2階には広めの主寝室と子供部屋を作る間取りも考えられます。
また4LDKであれば、1階にはキッチンとリビングダイニング、客間としても使える和室を設置し、2階には書斎スペース付きの主寝室に加えて、子供部屋を2つ用意することもできます。

このように考えると、ローコスト住宅であれば低予算でも、ファミリー世帯が満足できる充分な間取りが実現できるでしょう。

土地を所有していない場合の間取りを考える方法

土地を所有していない場合は、予算1,500万円から土地取得費用を支払わなければなりません。

鹿児島市内の土地の坪単価平均は27.2万円です。
仮に30坪の土地を購入した場合、土地取得費用は816万円になり、建築費用として充てられるのは「1500万円−816万円=684万円」となります。

建築費用を648万円とした場合、坪単価から算出される全体の広さは以下のとおりです。

全体の広さ(坪数)=648万円÷40万円
=17.1坪

また建ぺい率を考慮すると30坪の土地を購入しても実際に建物を建てられる面積は18坪前後です(建ぺい率を60%とした場合)。

17.1坪となるといわゆる「狭小住宅」と呼ばれる限られた敷地に建てる住宅に該当します。
1部屋が5畳前後と小ぶりにはなりますが、収納の確保を工夫すれば 2階建の2LDK~3LDKの間取りも可能 でしょう。

2000万円の注文住宅の場合、住宅ローンの返済額はいくら?

注文住宅を購入する場合、多くの人が住宅ローンを利用します。
そこでここからは2,000万円で注文住宅を建てる場合の、住宅ローンの返済額についてシミュレーションしてみましょう。

住宅ローンの返済額を考える場合は「固定金利」と「変動金利」の2種類のパターンを検討する必要があります。
固定金利とは市場の金利変動にかかわらず、借入契約時の金利が完済まで固定される方法です。
金利変動の影響を受けないので、返済計画を立てやすい反面、変動金利よりも高めに設定されていることが多く、その分利子が高くなります。

変動金利は市場の金利変動に合わせて、定期的に金利が見直される方法です。
固定金利よりも低めに設定されていますが、市場の金利が上昇すればローン金利も上がるため、場合によっては返済が苦しくなることもあります。

固定金利と変動金利にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、収入の状況や将来的なライフプランも視野に入れながらシミュレーション結果を参考に慎重に検討しましょう。

鹿児島の銀行で住宅ローン:固定金利の月々の返済額

ここからは鹿児島の銀行で、固定金利で住宅ローンを組んだ場合の返済シミュレーションを紹介します。

【シミュレーションの条件】
借入額:2000万円
ボーナス返済:0円
期間:35年
金利:固定金利 10年まで 1.100%

【シミュレーションの結果】
毎月の返済額:57,394 円
年間の返済額:688,728円
総返済額:24,105,480 円
諸費用:200,200 円

※鹿児島銀行 2021年11月時点の金利でシミュレーションです。
※諸費用には抵当権設定関係費用、事務手数料、保証会社保証料、印紙税が含まれます。

鹿児島の銀行で住宅ローン:変動金利の月々の返済額

続いて変動金利で住宅ローンを組んだ場合の返済シミュレーションを紹介します。
金利以外のシミュレーション条件は、固定金利と同様です。

【シミュレーションの条件】
借入額:2000万円
ボーナス返済:0円
期間:35年
金利:新変動金利 0.950%

【シミュレーションの結果】
毎月の返済額:55,992 円
年間の返済額:671,904 円
総返済額:23,516,640 円
諸費用(※):200,200 円

※鹿児島銀行 2021年11月時点の金利でシミュレーションです。
※諸費用には抵当権設定関係費用、事務手数料、保証会社保証料、印紙税が含まれます。

2000万円の注文住宅の間取りを考えるための建築事例

ここからは実際に2,000万円で建てる注文住宅の間取りをイメージしてみましょう。
今回は鹿児島で人気のローコスト住宅を得意とするハウスメーカー・工務店3社を紹介します。

ローコスト住宅を得意としている住宅会社なら予算の悩みも相談に乗ってくれることが多いです。

1,000万円台や総予算2,000万円以下などの価格帯で建てる場合、規格住宅という選択になることも考えられますので、自分にあっているのはどういう注文住宅なのか考えていきましょう。

デイジャストハウス

デイジャストハウスは「注文住宅よりリーズナブル、 建売住宅より自由、 低価格なのに高品質。」をコンセプトとした注文住宅です。
自社にプランナーや設計士、建築士、施工管理スタッフ、現場管理スタッフがそろっているため、ワンストップでスムーズな住まいづくりができます。

デイジャストハウスの「VINTAGE style」は、住み始めた瞬間から、永く愛着を持って使い込んだような深い味わいを感じられるローコスト注文住宅です。
土やレンガなど素材の質感を活かした家づくりで、おしゃれなヴィンテージスタイルを実現します。

24坪・2LDKから35坪・4LDKまで幅広いプランが用意されており、ご家族やライフスタイルに合わせた間取りがきっと見つかります。

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SELECTINO

SELECTINO (セレクティーノ)

SELECTINOは、1,520万円(税込)から叶う注文住宅です。「鹿児島の気候風土に合った住まい」をコンセプトに、自然災害にも強い家づくりを実現。
シロアリや湿気、火山灰、台風、猛暑などへの対策を徹底し、鹿児島の厳しい気候に負けない住まいを提供しています。

SELECTINOの特徴は、好みにあわせてこだわりの空間をプラスしたり間取りを変更できることです。

ファミリー世帯にぴったりの3LDKの間取りでは、平屋ならではの高く取った天井が広々とした解放感を演出。天然の木材などの自然素材を使用しているため、ゆったりと寛げる住まいとなっています。

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BinO

多くの人が家に抱く理想を、コンパクトなボディに凝縮した「BinO」は、”魔法の小箱”というコンセプトがぴったりの、空間を最大限に活用したローコスト注文住宅です。

スキップフロアのあるプランでは、壁ではなく段差によって立体的に部屋を分けているので、廊下などの無駄がなくなり居室や収納にスペースを割けることが特徴です。
限られた面積を効率的に使いつつ、家全体がひとつの空間としてゆるやかにつながっているため、自然と家族とのコミュニケーションも増えるでしょう。

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まとめ

2,000万円で叶う注文住宅の間取りについて紹介しました。
予算2,000万円は注文住宅の予算相場は、平均よりやや低めですが、ローコスト住宅を選択し間取りを工夫することで、ファミリー世帯でも十分満足できる住まいを実現できます。

限られた予算のなかで理想の住まいを実現したい人は、ぜひローコスト住宅を得意とするハウスメーカーや工務店を探してみましょう。

カゴスマ 編集部

カゴスマ編集部です。鹿児島で新築マイホームを夢みる人と鹿児島の家づくりのプロをつなげるために日々更新中!

ホームページ:https://kagosma.jp/

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