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憧れの無垢の家!建てる前に知っておきたいメリットとデメリットを解説

公開日:2022/07/28 更新日:2022/07/29

憧れの無垢の家!建てる前に知っておきたいメリットとデメリットを解説
マイホームを検討している人の中には、木のぬくもりが感じられる「無垢の家」に憧れている人も多いのではないでしょうか?

無垢の家は、天然の無垢材ならではのメリットが多く、快適な暮らしを実現してくれる住まいです。
しかし、木本来の特徴を活かした無垢材だからこそ、注意しておくべきデメリットもあります。

そこでこの記事では、無垢の家の特徴やメリット・デメリット、無垢の家に長く住むためのメンテナンスポイントなどを紹介します。
ぜひ、あなたのマイホームづくりの参考にしてください。


無垢の家とは?

無垢の家とは、天然木から切り出した木材「無垢材」を使用して建てた家のことです。

住宅に使用される木材には「無垢材」のほかに「集成材」があります。
集成材は薄い木版を接着剤で張り合わせてブロック状に加工したものです。
それに対して無垢材は、集成材のような接着剤を使用した加工を行わず、伐採後は製材・乾燥の工程を経て、角材や1枚板など必要なサイズに切り出されます。

無垢の家の使用される無垢材は、日本ではスギやヒノキなどが一般的です。
美しい木目が特徴のスギは、日本で多く使われている無垢材です。
手触りがやわらかく、素足で歩いても心地よいことが特徴です。
ヒノキの無垢材は、独特な芳香と白く美しい木肌が特徴ですが、高価格になることもあります。

無垢の家のメリット

メリット
木のぬくもりが感じられる無垢の家には、心地よく快適な暮らしを支えてくれるさまざまなメリットがあります。
ここからは、無垢の家のメリットについて詳しく見ていきましょう。

木材本来の素材感を楽しめる

無垢の家は、自然から切り出した木材をそのまま使用しているため、木本来の味わいを丸ごと楽しめるのが最大のメリットです。

無垢材は、1枚1枚木目や色味が異なります。
品質にばらつきがある、という言い方もできますが、この無垢材ならではの豊かな表情こそが、木本来の美しさを表現しているのです。
絶妙に風合いが異なる無垢材を組み合わせることで、新築の家でも、趣のある雰囲気を演出できます。

経年変化で味わいが深まる

無垢材は、年月を重ねるごとに、色味やツヤが変化していくことも魅力のひとつです。

新築時の無垢の家は、切り出したばかりの木材のみずみずしい色味や芳香を楽しめます。
そして無垢材は、経年ごとに深い色味やツヤが増すため、長く住むほどに表情の変化を楽しめるのです。

それに対して集成材の場合は、新築時が最も美しく、経年で傷や汚れが目立って劣化していきます。
味わい深い経年美を楽しめるのも、無垢の家ならではの魅力といえるでしょう。

調湿作用で快適な室内を保てる

天然の木からそのまま切り出した無垢材は、内部に小さな穴が無数に空いています。
この小さな穴が、湿気の多い時には空気中の水分を吸収し、乾燥した時には水分を空気中に放出する「調湿作用」を発揮するのです。

そのため無垢の家は、ジメジメとした梅雨時や乾燥しがちな冬場でも、室内の湿度を快適に保ち、心地よい暮らしを支えてくれます。

身体にやさしい

無垢材には適度な弾力があり、衝撃を吸収してくれるので、膝を痛めにくいことも特徴のひとつです。
また、無垢材は肌触りが心地よく、断熱性も高いため足元が冷えにくく、身体にやさしい住まいを実現できます。

無垢の家のデメリットと対策法

デメリット
木本来の風合いや経年美を楽しめる無垢の家ですが、無垢材ならではのデメリットがあることも理解しておきましょう。
ここからは、無垢の家のデメリットと、その対策方法について詳しく解説します。

水や汚れに弱く、傷がつきやすい

無垢材は内部に無数の小さな穴があるため、水や水分を含む汚れが浸透しやすいことが特徴です。
水気を含むものをこぼした際は、すぐにふき取りましょう。
汚れやすいフローリングに無垢材を使用する場合は、水をはじく塗装をしておくのも対策方法のひとつです。

また、加工をしていない無垢材だからこそ、表面が傷つきやすいという特徴もあります。
特にスギ材やパイン材などのやわらかい無垢材は、重たいものを落とすと傷がついたり凹んだりすることもあります。

ただし、複数の木版を張り合わせた集成材に比べて、切り出したままの無垢材は傷が目立ちにくいため、少々の傷は味わいのひとつとして神経質になりすぎないことが大切です。

ひび割れや隙間、反りが生じやすい

無垢材には室内を快適に保ってくれる調湿作用がありますが、この調湿作用の影響で、ひび割れや隙間、反りが生じることがあります。

ひび割れや反りを最小限に抑えるためには、含水率が18~20%前後の無垢材を使用するなど、乾燥状態が適切な施工会社に依頼するのがポイントです。

暖房器具に注意が必要

無垢材は長時間の加熱に弱く、極端な温度変化が原因で、反りや割れが生じる可能性があります。
そのため無垢材フローリングの上で、ホットカーペットやこたつを使用すると、フローリングに隙間が生じるケースが少なくありません。

どうしてもホットカーペットやこたつを使用したい場合は、断熱シートを敷いてからホットカーペットやこたつを設置する、といった対策方法がありますが、それでも完全に反りや割れを防ぐことは難しいでしょう。

また無垢材のフローリングに床暖房を設置する場合は、無垢材の安定性を高める処理を施す必要があります。

価格が高くなりやすい

一般的に無垢材は、集成材よりも価格が高いため、材料コストが高くなる傾向にあります。
また無垢の家を希望する人は、フルオーダーで建てる注文住宅を選択するケースが多く、全体的な建築コストも高くなりやすいものです。

コストを抑えて無垢の家を建てたい人は、事前にハウスメーカーや工務店と予算感をすり合わせて、必要な設備やオプションを厳選することが大切です。

無垢の家は30年後でも住める?

マイホームは20年、30年と長きにわたって住むことを考えて建てる人が多いでしょう。
経年変化が美しい無垢の家ですが、その反面、無垢材ならではの反りや割れ、傷や汚れに対する弱さに不安を感じるかもしれません。

確かに20年、30年を経過した無垢の家は、経年美とともに経年劣化も目立つようになります。
しかし、適切な乾燥工程を経た無垢材を使用し、正しく施工されていれば、無垢の家は30年後でも住むことは可能です。

ただし、30年後でも無垢に家で快適な暮らしをするためには、日ごろのメンテナンスが重要になります。

無垢の家のメンテナンス方法

水分を含んだ汚れに弱く、衝撃により傷がつきやすい無垢材ですが、適切なメンテナンスを行うことで、美しい風合いを保ちながら経年美を楽しむことができます。

ここからは、無垢の家のメンテナンス方法について解説します。

乾拭き掃除が基本

水に弱い無垢材は、乾拭きでの掃除が基本となります。

日々の掃除では、掃除機でフローリングのほこりを取り除き、乾いた雑巾で小まめに表面の汚れをふき取りましょう。
不織布タイプの掃除用ワイパーを使用する場合は、洗剤が含まれるウェットタイプの使用は避け、ドライタイプを用いましょう。

乾拭きでは落ちない汚れは、堅く絞った水ぶき雑巾でふき取り、その後乾拭きで水分を取り除きます。

定期的に専用クリーナーで掃除

日々の掃除は乾拭きで十分ですが、半年~1年に1回程度、無垢材専用のクリーナーでメンテナンスをすると、きれいな状態を長く保つことができます。

一般的に無垢材専用のクリーナーは、塗装仕上げやワックス仕上げ、オイル仕上げの無垢材フローリングに使用可能です。
スプレータイプのものが多く、雑巾に吹き付けてから、床を磨くようにして掃除すると、表面の黒ずみ汚れが落ちて、無垢材本来の木の光沢が蘇ります。

プロにメンテナンスを依頼するのもおすすめ

無垢材についた目立つ汚れや大きな傷、隙間の汚れなどが気になる場合は、ハウスクリーニングのプロにメンテナンスを依頼するのも方法のひとつです。
ハウスクリーニングでは、無垢材の特徴に合わせた洗剤や掃除用具を用いて、汚れをしっかり取り除いてもらえます。

また築年数を重ねた無垢の家は、表面の汚れや傷だけではなく、構造部分の劣化も気になるポイントです。
定期点検などで、シロアリや雨漏りの被害がないか確認しておきましょう。

無垢の家づくりで後悔しないための重要ポイント

木材本来の風合いが感じられ、心地よい住まいを実現してくれる無垢の家ですが、魅力が多い反面、注意しておくべきデメリットも少なくありません。

そこでここからは、無垢の家づくりで後悔しないために、事前に知っておくべき重要なポイントを紹介します。

無垢材の特徴を理解する

無垢材には、風合いや手触りの良さ、調湿作用、断熱効果などの豊富なメリットがあります。
しかし、天然の木を切り出したままの無垢材は、水や汚れに弱く、傷がつきやすいというデメリットもあるのです。

無垢の家で、長年心地よく快適に暮らすためには、適切なメンテナンスが必要となり、その分手間や費用がかかることも理解しておくことが大切です。
しかし、手間暇かけるからこそ、住まう人とともに家の成長も感じられ、長きにわたって愛着のもてるマイホームになるでしょう。

実績が豊富なハウスメーカーや工務店に相談する

事前に加工されている集成材と異なり、無垢材は天然の木から伐り出したままのため、乾燥具合や施工時の状態によって、仕上がりに差が出てしまうのも事実です。
無垢の家を建てる場合は、無垢材の取り扱いに慣れている実績豊富なハウスメーカーや工務店に依頼することが重要なポイントです。

無垢の家を建てる場合は、各社のホームページやカタログで、施工実績をチェックしてみましょう。

鹿児島で無垢の家を建てられるハウスメーカー工務店

ここからは、鹿児島で無垢の家を建てられるハウスメーカーや工務店を紹介します。各社の特徴についても解説しているので、ぜひマイホームづくりの参考にお役立てください。

グッドホームかごしま


ずっと心地よく、健やかな時間を過ごすための漆喰と無垢の家を得意としているグッドホームかごしまさん。
すべての家の内装材として「無添加住宅オリジナル漆喰」と「無垢材」を使い、身体に優しい空気環境を保つ健康的な家を手がけています。

もともと材木屋であったグッドホームかごしまさんは、強度の高い「節なしの木材」や、天然乾燥された「エアドライ材」を使用するなど、無垢材選びにも強いこだわりのあるハウスメーカーです。

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MOOK HOUSE

MOOKHOUSE
MOOK HOUSEさんは、「大切な今日を包み、育む、美しい木の家」をコンセプトに、自然素材で建てる住宅を得意としています。
鹿児島県産の木材と、シラスを用いた左官仕上げの壁など、鹿児島の土地で生まれ育った素材を使用し、気候風土に合わせた家づくりを提案しています。

住まいの至るところに、木のぬくもりを感じられるMOOK HOUSEさんの無垢の家は、夏の蒸し暑さや冬の寒さの中でも、快適な暮らしを実現できる機能性の高さも魅力です。

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谷川建設


谷川建設さんは、年間20万本しか産出されない希少材である「木曽檜」を用いた無垢の家を提供しています。
強度と耐久性を厳選した高品質の木曽檜のみを使用し、仕入れからプレカット加工・現場施工までを、谷川建設さんの一貫したシステムで管理しています。

木造建築の匠集団を有し、職人たちが丹念につくり上げる谷川建設さんの無垢の家は、快適性能にも優れており、心地よい暮らしを支えてくれます。

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サイエンスホーム

サイエンスホーム鹿児島店 鶴丸城モデルハウス
まるで森林浴をしているように、五感を通して住む人に心地よい癒しの空間をもたらしてくれるサイエンスホームさんの無垢の家。
使用される木材は、森の香りが魅力のヒノキです。

さらに日本の伝統工法である「真壁づくり」を採用しており、室内から柱や梁といった構造材を見ることができ、木のぬくもりをふんだんに感じられるのも、サイエンスホームさんの家づくりの魅力です。

サイエンスホームについて詳しく知る

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まとめ

無垢の家とは、天然木から切り出した木材「無垢材」を使用して建てた家のことであり、木のぬくもりや心地よい森の香りに包まれる快適な暮らしを実現してくれます。
無垢材ならではの経年美も魅力のひとつで、住む人とともに成長するマイホームといえるでしょう。

ただし、無垢材ならではの汚れや水に対する耐久性の低さや、傷やへこみのつきやすさなど、デメリットがあることも事実です。
しかし、このような無垢材のデメリットも、味わいのひとつとして捉えると、無垢の家の魅力がさらに感じられることでしょう。

無垢の家を建てたいとお考えの方は、ぜひこの機会に、ハウスメーカーや工務店のカタログをチェックして、無垢の家を得意とする会社をチェックしてみてはいかがでしょうか。

カゴスマ 編集部

カゴスマ編集部です。鹿児島で新築マイホームを夢みる人と鹿児島の家づくりのプロをつなげるために日々更新中!

ホームページ:https://kagosma.jp/

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