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LCCM住宅を鹿児島で建てるならZEHを超える未来基準のエコ住宅「LCCM HOUSE」

更新日:2018/08/08

LCCM住宅という未来基準のエコ住宅をご存知ですか?

LCCM住宅とは、ライフサイクルカーボンマイナス住宅の略で、住宅を建てるところから住宅を取り壊すまでの住宅の寿命の中で、排出するCO2の量をマイナスにする住宅のことです。

ZEH(ゼロ・エネルギーハウス)は、一次エネルギー消費の収支が年間でゼロになるように計画された住宅ですが、LCCM住宅は、ZEHの考え方に加えて、太陽光発電システムの充実やCO2排出量が少ない木材を活用することで、CO2排出量をゼロ以下にする「ZEHを超える未来基準の省エネ住宅」です。

2030年の住宅の目標基準となるZEHに対して、LCCM住宅は2050年の基準になると言われています。

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LCCM住宅を建てるメリット

住宅のライフサイクルの中で排出するCO2の量をマイナスにするLCCM住宅ですが、家を建てる私たちにとってのメリットは何でしょう?

LCCM住宅のメリットを挙げてみると、

  • 光熱費が一般的な家庭に比べて年間20万円から30万円安くなる
  • 断熱性能が高いので室温が一定(15℃)に保たれ暮らしやすい
  • 一般的な住宅より改修の頻度が少なくすむ

など、CO2の排出量がマイナスになる住まいを目指すことで、光熱費が安くなり、改修頻度が抑えられ、一定の室温環境で暮らしやすい家を、生涯コストで考えたときに一般の住宅よりお得に建てられる点がLCCM住宅のメリットです。

(※立地条件や間取りなどにより数値は異なります。)

LCCM住宅は高い?LCCM住宅のデメリット

一方、LCCM住宅のデメリットは、一般的な家を建てる場合に比べて初期費用が高いところです。

LCCM住宅のメリットで、生涯コストで考えたときに一般の住宅よりお得とありましたが、あくまでも光熱費や改修費、売電収入など生涯コストで見た場合にお得になるのがLCCM住宅。

未来基準の高性能なエコ住宅を建てるためには、どうしても通常の家よりも初期費用がかかってしまうのです。

「初期費用が高いなら、長持ちする高性能な家で、快適で健康に暮らせるとは言っても、LCCM住宅で家を建てるのは難しいのかな…」と思われた方もご安心ください。

国が普及を後押しするLCCM住宅には、初期費用の一部を補助してもらえる制度があります。

最大180万円の補助金がもらえる

LCCM住宅は、ZEHを超える2050年基準のエコ住宅。国が普及を推進しするLCCM住宅は、ZEHと同様に建てる際に補助金をもらうことができます。

LCCM住宅を建てるための補助金は最大180万円

補助金を使うことで、LCCM住宅に必要な設備を導入し、「長持ちする高性能な家で、快適で健康に暮らせて、なおかつお得」な住まいが実現できるのです。

鹿児島でLCCM住宅を建てるなら

鹿児島でLCCM住宅を建てるなら、鹿児島県内で初めてLCCM住宅認定取得実績のあるヤマサハウスさんがおすすめです。

ヤマサハウスさんでは、「LCCM HOUSE」というLCCM住宅の基準を満たしたエコ住宅を提供しています。

鹿児島県の年間住宅着工棟数ランキングで10年連続1位のヤマサハウスさんが手がける「LCCM HOUSE」。その詳細は説明会でお伝えしているとのこと。

鹿児島のLCCM住宅「LCCM HOUSE」の説明会

補助金や光熱費が安いなど魅力が多いLCCM住宅ですが、未来基準のエコ住宅の全体像はなかなかわかりにくいですよね。

ヤマサハウスさんでは、

  • LCCM住宅の特徴やメリット
  • 一般住宅やZEHとの比較データ
  • LCCM住宅が必要とされる時代背景
  • 補助金の受給要件

など、一級建築士によるわかりやすい説明会を開催しています。

LCCM住宅での住まいづくりに興味を持った方やLCCM住宅の補助金について詳しく知りたい方は、ヤマサハウスさんの LCCM HOUSE 公式ページにて、説明会やイベント情報をチェックしてみましょう。

カゴスマ 編集部

カゴスマ編集部です。鹿児島で新築マイホームを夢みる人と鹿児島の家づくりのプロをつなげるために日夜サイトの更新に励んでいます!

ホームページ:https://kagosma.jp/

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